エキスパートナース

認定看護師・専門看護師

中頭病院では、たくさんの認定看護師が活動しています。

緩和ケア認定看護師

金城 ユカリ

金城 ユカリ Kinjyo Yukari
2008年より活動させていただいています。緩和ケアは、がんを含めたあらゆる疾患に直面し、苦痛を伴っている患者さん・ご家族に対して、早期より関わることで苦痛の予防と軽減を図り、QOL向上に繋がる事を目標にしています。外来・入院・在宅スタッフと協働し、途切れることのない個別的ケアの提供を心がけていきます。

渡辺 綾乃

渡辺 綾乃 Watanabe Ayano
2019年、緩和ケア認定看護師を取得。
患者さんやご家族のQOL向上をめざしています。週2回カンファレンス/ラウンドを行い、症状アセスメント・マネジメント、がん告知から意思決定支援など多職種協働で介入しています。また、生活者である患者さんやご家族の価値観を大切に支援できるよう心がけています。

集中ケア認定看護師

諸見里 朝尚

諸見里 朝尚 Moromizato Tomonao
2012年に集中ケア認定看護師を取得しました。主に侵襲の高い手術後や呼吸器・循環器に変調を起こした患者様と家族も含め専門性の高い看護ケアを提供しています。また、リハビリなど多職種と連携し治療が最大限に奏功するよう関わります。社会復帰、QOLの向上を目指し常に良きパートナーとなり支援させて頂きます。

クリティカルケア認定看護師

北川 裕進

北川 裕進 Kitagawa Yushin
2021年にクリティカルケア認定看護師を取得。ICUではチームカンファレンスで共有した情報をもとに、看護職者に対して指導を行っています。それ以外にも、MET(院内急変時対応チーム)を運用しており、他部署で生じた症例を振り返り、フィードバックするコンサルテーションの役割も担っています。クリティカルケア後に患者さんが社会復帰できることを目標に認定看護師活動を行なっています。

がん放射線療法看護認定看護師

宮城 麻里子

宮城 麻里子 Miyagi Mariko
2022年度に、がん放射線療法看護認定看護師を取得し、患者さんやご家族の放射線治療に関する不安の軽減や副作用に対するケア指導をしています。また多職種と連携し、患者さんに合わせた最適な支援が提供できるよう努めています。

糖尿病認定看護師

荷川取 祐香

荷川取 祐香 Nikawadori Yuuka
入院中の糖尿病患者さんへ療養指導を行っています。糖尿病合併症の発症・進行を防いで生活の質を維持できるようお手伝いさせていただいています。チーム(医師、薬剤師、栄養士、理学療法士、臨床心理士)で話し合い解決できる体制も整っており、療養指導を通じて私自身、患者さんから多くの学びを得ています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

嘉手川 厚子

嘉手川 厚子 Kadekawa Atuko
1997年に取得しました。創傷・褥瘡ケアやストーマケア、失禁に関連し発生する皮膚障害への予防や排泄管理について、専門的な知識・技術を用い、看護実践をおこなっています。また看護職者から相談を受け、看護実践を通して質の高い看護ケアが提供出来るよう指導しています。またオストメイト患者会支援を行っています。

救急認定看護師

有働 洋介

有働 洋介 Udou Yosuke
2021年、救急看護認定看護師取得。社会復帰を見据え、PDを回避するため医療者間での共通言語、認識や根拠をもち、あらゆる状況下でチームワークで救急看護を患者および家族に提供すること、コメディカルへの教育・支援を行うことを主軸に活動しています。さらにシミュレーション教育や院内研修にて、スタッフ個々が興味をもち、自立して看護の知識、技術を得られるような環境作りに努めたいと考えています。

がん化学療法看護認定看護師

親泊 美香

親泊 美香 Oyadomari Mika
2011年にがん化学療法看護認定看護師を取得。
がん化学療法薬の開発が進み、治療内容も多様化してきました。副作用を最小限に抑え、安全に治療を実施できるよう専門的知識を生かし日々取り組んでいます。また、治療を受ける患者さんの家庭や社会での役割、価値観を大切にし、生活を考慮した支援を行えるよう患者さんと関わっています。

救急認定看護師

古堅 健

古堅 健 Furugen Takeshi
2014年 救急看護認定看護師取得 救急医療は、時や場所を問わずあらゆる所で必要とされます。理念である”良質な医療を地域に提供”すべく、救急医療現場で活動しています。また院内急変迅速対応システムの構築、Doctor car導入などに関わり、病院内・地域に対して、医師と共に迅速で良質な医療・救急看護を危機状況にある患者さん・ご家族へ提供できるように日々邁進しています。

慢性心不全認定看護師

西野 計史

西野 計史 Nishino Kazufumi
2014年 慢性心不全看護認定看護師取得。
心不全増悪のきっかけは人それぞれです。心不全は塩分や水分の取り過ぎ、内服飲み忘れ、疲労などのきっかけで増悪し入院となるケースが多いです。病気の増悪を回避・予防していくためにその人らしい生き方・療養支援のサポートを一緒に考えています。また心臓病を抱えた患者さん・ご家族の悩み事の相談も受けております。

感染管理認定看護師

浜元 沙織

浜元 沙織 Hamamoto Saori
2014年に感染管理認定看護師の資格を取得しました。中頭病院では、2名の専従スタッフで感染対策活動を展開しています。感染対策の基本は感染症の有無、病態に関わる全ての患者様に適応されることにあります。院内の感染対策のほか、地域における感染防止対策活動も重要になることから、外来部門においても予防啓発に努めるなど、人々を感染から守るため、継続された感染対策を実践していきたいと考えています。

新垣 美也子

新垣 美也子 Shingaki Miyako
2021年に感染管理認定看護師を取得。院内だけでなく地域などへも活動を広げていこうと考えています。
病棟と感染対策室の兼任ですが、現場に寄り添った感染対策の実践や指導ができるよう心がけていきます。感染対策についてご相談がありましたらお気軽にお声がけください。

庄司 笑美

庄司 笑美 Shouji Emi
2023年に感染管理認定看護師を取得しました。新型コロナウイルスの影響で医療従事者はもちろん一般の方々も含めたあらゆる人が感染対策に関心を持つようになったと感じています。今後も継続して感染対策が行えるよう日々勉強しながらサポートできるよう頑張ります。

山城 由衣

山城 由衣 Yamashiro Yui
2023年に感染管理認定看護師を取得しました。現在は南5病棟(血液内科・消化器内科)にて免疫h全状態にある患者さんと関わっています。また、今年度より無菌治療センターも新設され、骨髄移植や骨髄採取など血液疾患に特化した専門的な医療を提供できる環境が設けられました。これまで以上に安心・安全な看護が提供できることを目指し、より一層感染管理活動に力を入れ取り組んでいきます。

中山 優香

中山 優香 Nakayama Yuka
2024年に感染管理認定看護師を取得し、現在はICUに所属しています。免疫力が低下した超急性期の方を感染症から守るため、感染対策に関する専門的な知識をいかしてスタッフ教育に力を入れています。 ICUは多くの医療デバイスが使用されており、そこからの感染リスクが高いため、手指衛生の徹底や適切な感染対策が重要です。安全な医療環境を維持し、患者さんが安心して治療を受けられるよう、日々取り組んでいます。

摂食・嚥下障害看護認定看護師

山田 吉里子

山田 吉里子 Yamada Yoriko
2017年、摂食・嚥下障害看護認定看護師資格を取得。
高齢化が進む社会において摂食嚥下障害看護の対象となる患者さんは多岐に渡り、看護が大きく求められています。
毎月、各病棟の代表者とラウンドし、摂食・嚥下障害ある患者さんの嚥下機能の評価や、安全においしく食べる食事介助方法、終末期患者さんの「食」に対する問題解決など多職種との連携を図りながら活動しています。
今後も患者さんの”食べたい気持ち”に応え、一人でも多くの方が口から食べる幸せを感じ、その人らしい生活が送れるように活動に取り組んでいきます。

認知症看護認定看護師

山城さとみ

山城さとみ Yamashiro Satomi
日本では超高齢社会となり、認知症者数は増え続けています。急性期病院においても認知症看護は重要です。認知症高齢者が、入院による環境の変化に混乱や不安を感じること無く、安心・安全・安楽に入院生活を送っていただけるよう、病棟スタッフ・多職種と協働し、個別的な看護を提供できるよう支援しています。その他、週1回の認知症ケアカンファレンスや、認知症看護の質の向上を目的に、認知症看護の研修を開催しています。

長濱 亮太

長濱 亮太 Nagahama Ryota
2020年、認知症看護認定看護師を取得しました。認知症ケアチームの横断的活動の中で、行動・症状のアセスメント、病棟スタッフへ助言・指導を行っています。入院という環境変化に混乱することなく、安心・安楽に入院生活を送ることができるよう、病棟スタッフと連携し、個別的なケア提供にむけて支援を行っています。

特定行為研修修了看護師 呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連

比嘉 茂

比嘉 茂 Higa Shigeru
2016年に呼吸管理の専従看護師として活動を開始・2019年に特定行為研修を修了しました。
酸素療法や人工呼吸療法、HOT導入など、急性期から慢性期の呼吸管理に携わっています。RSTでの活動は、週1回のラウンドや多職種と連携しチームとして呼吸管理を行なっています。 慢性期呼吸不全の患者さんは増加に伴い、呼吸器ケアのニーズと呼吸管理方法は多様化してきました。患者さんにとって最適な呼吸管理を一緒に考えながら介入することを心がけています。